NottaとRimo Voiceを比較:料金・議事録・話者分離・AI学習の違い

データ確認日:

Notta と Rimo Voice は、どちらも日本語の会議と録音ファイルを扱う候補です。選ぶときは、毎月の利用時間、無料で確認できる範囲、AI学習の扱いを先に比べましょう。このページは収録データの比較で、同じ音声を使った認識品質や議事録品質の実測ではありません。

条件を並べて比較

NottaRimo Voice
無料プラン月120分。ただし1回3分まで、ファイル取り込み月50件。文字起こしデータのダウンロードは有料プラン 出典 1 出典 2無料プランなし
無料トライアルあり(条件は料金ページに記載なし) 出典
有料プラン¥1,980/月
¥1,185/月(年払い) (プレミアム)

Pro:月1,800分・1回最大5時間。Business は月27.99ドル(年払いなら月16.67ドル)。

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¥4,950/月 (プロ)

税込・文字起こし無制限。チームプランは1アカウント月6,600円、法人プランは11アカウントから。

出典
対応言語ENJAZH 58 言語

主要なAI文字起こし製品ページと、英語・日本語・中国語を含むヘルプの音声認識言語一覧に基づき58を採用。別の無料音声テキスト変換ページは90以上と宣伝しており、主サービスとの適用範囲の違いは未解明です。

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ENJAZH 60 言語

2026年7月23日の文字起こし更新で24言語から60言語への拡大を明記しているため、60を採用。旧個人プランガイドは英語・中国語を含む20以上、現在の料金ページは60以上と表記しています。

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1ファイルの上限無料: 3分
有料: 5時間

無料は1回3分まで、有料は1回最大5時間。アップロードは音声1GB・動画10GBまで。

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有料: 5時間

録音は5時間未満を推奨。音声1GB・動画3GBまで。

出典
話者分離あり 出典あり

手動である程度話者を設定すると、残りをAIが自動で振り分け。声紋を使う話者分離は上位プラン。

出典
書き出しTXT, DOCX, PDF, SRT, VTT, XLSX

書き出しは有料プランのみ。

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DOCX, XLSX

ノートは Word・Excel などの形式でダウンロード可能。

出典*
会議ボットZoom、Google Meet、Teams、Webex 出典Zoom、Google Meet、Teams、Webex 出典
対応環境Web、iOS、Android、Chrome 出典Web

PC・スマホのブラウザで利用でき、モバイルアプリもあります。

出典
データをAI学習に使う?不明確

プライバシーポリシー(2025年9月2日発効)には録音・文字起こしをAI学習に使うかの記載なし。日本語の料金ページでは「AI学習なし」がエンタープライズプランの機能として記載。

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使わない

料金ページの全プランに「AI学習なし」「データのAI学習なし」と記載。

出典
API未確認 出典未確認 出典

月の利用時間と料金で選ぶ

Notta の日本語料金はプレミアムが月払い1,980円、年払いなら月1,185円で、税込です。Pro の利用枠として月1,800分・1回最大5時間が収録されています。月の利用量がこの範囲に収まるかを確認するのが最初の判断点です。

Rimo Voice のプロプランは税込月4,950円で、文字起こし無制限と記載されています。チームは1アカウント月6,600円です。年払いの月額は未確認なので、年契約でどれだけ変わるかは比較できません。金額と月の枠を合わせて検討しましょう。

無料で確認できる範囲を比べる

Notta の無料プランは月120分ですが、1回3分まで、ファイル取り込みは月50件です。文字起こしデータのダウンロードには有料プランが必要です。月120分という数字だけで、長い会議を無料で保存・書き出しできると判断しないでください。

Rimo には無料トライアルがありますが、継続的な無料プランはありません。収録データでは試用条件が未確認なので、試用分数や利用日数を Notta と数値で比較することはできません。

会議・ファイル・話者分離で選ぶ

どちらも Zoom・Google Meet・Teams・Webex の会議ボットに対応しています。Notta は Web・iOS・Android・Chrome 拡張に対応し、Rimo は PC・スマホのブラウザで利用でき、モバイルアプリもあると記載されています。

Notta のファイル上限は音声1GB・動画10GBです。Rimo は音声1GB・動画3GBで、録音は5時間未満を推奨しています。Rimo の数値欄には300分がありますが、説明は推奨なので、強制的な上限として断定しません。

両方に話者分離があります。Rimo は手動である程度設定すると残りをAIが振り分け、声紋を使う話者分離は上位プランです。話者分離の有無だけで同じ操作や品質と判断しないようにしましょう。

書き出しとAI学習の扱いで選ぶ

Notta は有料で TXT・DOCX・PDF・SRT・VTT・XLSX に書き出せます。Rimo は Word・Excel などのダウンロードが収録されていますが、この根拠は検索索引の公式情報です。字幕形式が必要なら、Rimo の対応はこのデータでは未確認です。

Rimo は全プランにAI学習なしと記載されています。Notta は一般プランの学習利用が不明で、日本語料金ページにはエンタープライズの機能としてAI学習なしとあります。全プランで学習なしという記載を条件にするなら、Rimo が比較候補になります。

Notta の条件を詳しく見るにはNottaの料金・制限、ほかの選択肢はツール一覧を参照してください。