文字起こしアプリのおすすめ:会議・取材・字幕・オフラインで選ぶ

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文字起こしアプリは、対応ツールをすべて並べるより、何を記録して何形式で使うかを決めると選びやすくなります。ここでのおすすめは、会議ボット、ファイル長、書き出し、端末内処理などの条件から絞った候補です。精度や使いやすさを実測して順位を付けたものではありません。

オンライン会議の記録が中心

ツール会議ボット対応言語無料プランデータをAI学習に使う?
Notta 議事録・会議、ファイル文字起こし、リアルタイムZoom、Google Meet、Teams、WebexENJAZH 58 言語月120分。ただし1回3分まで、ファイル取り込み月50件。文字起こしデータのダウンロードは有料プラン不明確
Rimo Voice 議事録・会議、ファイル文字起こしZoom、Google Meet、Teams、WebexENJAZH 60 言語無料プランなし
無料トライアルあり(条件は料金ページに記載なし)
使わない
Fireflies.ai 議事録・会議、ファイル文字起こし、リアルタイムZoom、Google Meet、TeamsENJAZH 100+ 言語文字起こしは無制限と表記。ただし保存はチームで400分まで、AI要約は制限あり、ダウンロードは Pro 以上使わない

Notta と Rimo Voice は日本語と Zoom・Google Meet・Teams・Webex の会議ボットに対応しています。Notta は無料で1回3分までなので、長い会議は有料条件を確認してください。Rimo はプロプランが税込月4,950円で文字起こし無制限です。

Fireflies.ai は日本語がベータ扱いですが、データをAI学習に使わないという条件で比較できます。無料は保存がチームで400分まで、ダウンロードは Pro 以上です。会議ボットや学習条件の違いは議事録AIの比較で整理しています。

インタビューの録音を原稿にする

Sonix は話者分離と DOCX・PDF・TXT の書き出しに対応し、音声や文字起こしを全プランで学習に使わないと記載しています。継続無料枠はなく、30分の無料トライアルです。

Happy Scribe は Basic で1録音90分まで、Pro・Business は1録音の上限なしです。録音の長さと必要な書き出し形式を合わせて選びます。詳細はインタビュー用ツールを参照してください。

動画の字幕ファイルが必要

ツール書き出し有料プランオフライン
Sonix ファイル文字起こしDOCX, PDF, TXT, SRT, VTT$25/月
$22.92/月(年払い) (Core)
なし
Happy Scribe ファイル文字起こし、議事録・会議TXT, SRT, PDF, DOCX, VTT, HTML£17/月
£8.50/月(年払い) (Basic)
なし
Buzz ファイル文字起こし、オフライン・端末内処理TXT, SRT, VTT無料あり

Sonix は SRT・VTT に対応しています。Happy Scribe は試用で TXT・SRT、Pro・Business では VTT なども収録されています。料金の安いプランに、必要な形式が含まれるかを先に確認しましょう。

Buzz は無料で端末内処理でき、TXT・SRT・VTT に書き出せます。Mac・Windows・Linux に対応し、現行 Mac 版は Apple シリコンが必要です。クラウドに送らず字幕用テキストを作りたい場合の候補になります。

スマホで使う候補を絞る

Notta は iOS・Android に対応しています。Aiko は iPhone と Mac に対応する24ドルの買い切りアプリで、端末内で処理し、SRT・CSV・JSON などに書き出せます。ただし話者分離には対応していません。

PLAUD は専用レコーダーとアプリを使う方式で、本体は別売です。月300分の枠はデバイス付属の Starter プランなので、スマホアプリだけの無料枠と同じ条件ではありません。個別の対応言語と書き出し形式は未確認です。

録音をアップロードしたくない

Windows・Linux を含めて選ぶなら Buzz や Vibe、Mac なら MacWhisper も候補です。MacWhisper はローカルモデルならデータが Mac の外に出ませんが、クラウドモデルでは送信されます。

処理場所を優先する場合はオフライン文字起こし、費用を優先する場合は無料ツールの制限へ進めます。ほかの候補は一覧で絞り込んでください。